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解体工事現場で働く服装について

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解体工事現場で働く服装について

解体工事現場で働く服装について

2023/08/01

工事現場で身を守る重要なものの一つに、服装が挙げられます。
では解体工事で着用する服装には、どのようなものがあるのでしょうか。
今回は、解体工事で働いている方の服装についてご紹介いたします。

解体工事の服装

作業着

解体現場は突き出たネジや釘、鉄骨やコンクリートがむき出しの状態が多いです。
肌が露出している服装は大変危険なため、厚手の長袖・長ズボンが適しているでしょう。
また服が解体物に引っかからないように、シンプルな作業着が望ましいです。

防塵マスク

解体工事現場では多くの粉塵が発生するため、防塵マスクの着用が必須です。
粉塵を吸い込んでしまうと、肺に影響が出る恐れもあります。
そのようなことが起きないように防塵マスクを着用し、作業者の健康を守ることが大切です。

安全靴

安全靴はつま先部分が硬いプロテクターで覆われており、重量物が落下してもケガのリスク軽減が可能です。
また靴底には鉄板が入っているため、釘が刺さらないよう未然に防ぐ役割もあります。

ヘルメット

ヘルメットは落下物や転倒などの衝撃を和らげ、頭部へのダメージを少なくする重要なアイテムです。
解体工事以外でも、あらゆる工事現場でヘルメットは使用されています。

保護メガネ

保護メガネは防塵マスクと同様、大量の粉塵から目を守ります。
粉塵の他にもガラスや危険物の飛散からも目を保護してくれるので、必ず着用しましょう。

まとめ

解体工事の服装は、厚手の作業着や安全靴・防塵マスクなどを着用することで作業者の体を守っています。
安全に作業するためにも、作業時の服装はしっかりと整えておくことが重要と言えるでしょう。
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